パートナーページ

パートナーとともに
地域のお客様との絆づくりをめざします
新電力のビジネスは、お客様の生活の根幹を支えるビジネスであり
一過性であったり、お客様の声を反映できないものであってはならないと私たちは考えます。
そこでF-Powerでは、電力を「お客様との強い絆を未来につなげる商材」としてとらえ
これからの時代のビジネスモデルの創造を共にめざす
パートナーを募集しています。
地域に密着したビジネスを展開している企業の皆様のご参加を
心からお待ちしています。
業務提携契約を結んだパートナーの皆様

BUSINESS MODELビジネスモデル

地域のお客様に心から満足していただく
ための「価値創造」と「進化」。

電力とは、顧客との長いおつきあいができる「商材」ですが、より強い絆を結んで行くためには、お客様に心から満足していただける「価値」 を持つことが大切です。さらに、時代・環境の変化や、お客様のニーズに合わせた「進化」をすることが求められます。

そこでF-Powerでは、パートナーの皆様と互いの「強み」を理解した上で、それらを組み合わせ、相乗効果を生み出し、これまでにない価値を創造してお客様にお届けする「ビジネスモデル」の構築をめざしています。

F-Powerは、パートナー様とのアライアンスのもと、顧客戦略ニーズに合わせたオーダーメイドのモデルを創り、ご提供します。一方、パートナー様には、ご利用されたお客様の生の声をF-Powerにフィードバックしていただきたいと考えています。その声により電力サービスをさらに進化させ、いつまでも続くお客様との強い絆につなげていきます。

私たちがいちばん大切にしていること。

地域のお客様に心から満足していただくためには、パートナーとの強い絆こそがいちばん大切だと私たちは考えています。

F-Powerとパートナー様、パートナー様と地域のお客様、その「強い絆づくりのための電力サービス」。それがF-Powerがめざす姿です。

私たちがいちばん大切にしていること。

FOR PARTNERSパートナーとの絆作り

パートナーの皆様に電力に関する
知識と情報をお届けします。

F-Powerでは、日ごろの情報交換の他に、パートナー様に、電力に関する知識と情報をご提供するセミナーを開催しています。
このセミナーは、講義形式で行われる情報提供の場であるとともに、新電力のこれからのあり方を語り合う場、さらには、地域に根ざし、地域のお客様との強い絆を持つパートナー様からの地域の情報、お客様の声を届けていただく場でもあります。
こうした場を設けることで、パートナーの皆様との絆を強めるとともに、新電力ビジネスのさらなる進化、サービスレベルの向上につなげていきたいと考えています。

パートナーの皆様に電力に関する知識と情報をお届けします。

F-Power REPORTF-Powerレポート

F-Power レポートを始めるにあたって

通常のモノやサービスに値段があるように、電気にも値段があります。今までは地域の電力会社が『電気料金』を通じて域内一律の料金運営を行ってきました。電力自由化の流れの中で、実は2005年4月から電気の値段は卸取引所で毎日、30分単位で値段が付く仕組みが運営されています。いわゆる日本卸電力取引所を通じて、日々の需給を反映した日本の電気の価格、すなわち正当な電気の価値を求めてお値段がつく市場機能が用意されています。

電気事業は送配電網を通じて皆様の手元でお使い頂くネットワーク・サービス業です。一方で、火力発電事業であれば、ドル建てで海外から調達された燃料に対して、発電コストをかけて製造する製造業です。水力や太陽光、バイオマス発電事業においても、何らかのコストをかけて瞬時瞬時に電気を作り出します。電気は在庫管理が難しい商材ですが、量を意識した需給調整が必須なビジネスという点では極めて難しい製造業の一面があります。

こういったモノ作りの観点と絶え間ない価値変動を示す市場機能の観点を兼ね揃えて電力ビジネスを運営すれば、新しいものの見方や可能性、将来展望が生まれます。本レポートでは、日本における電力価格の適正な価格水準を理解すべく、F-Powerと親しくお付き合い頂くパートナーの皆様に対して、電力に関するモノ作りや市場機能の特性をお伝えすべく心がけて参る所存です。

F-Power レポートを始めるにあたって

1.Monthly Report

月単位で電力市場や制度改革に関わるテーマを振り返りつつ、電力価格の動向や将来展望をお伝えします。


  2017年1月 Monthly Report  2017/01/10  NEW

2016年12月初は、北海道はじめとする北日本で気温が低下し、東日本エリアの卸電力価格を引き上げた。加えて、西日本エリアでは卸電力事業者や旧一般電気事業者の事故と思われる火力電源の停止が相次いで発生し、全国システム価格が上昇する背景になった。特に、西日本エリアの日中価格だけでなく、夜間価格もジリ高となった。その結果、西日本エリアの需給が締まる方向で東西価格分断が解消される形となった。しかしながら、12月中旬以降...

2.Weekly Report

週単位で、気象要因や需給要因に着目した電力価格の推移をレポートします。


  1月第2週の電力市場動向  2017/01/16  NEW

2017年1月第2週における電力市場動向をお伝えします。
<気温推移>
11日(水)の夜から冬型の気圧配置が強まり、北海道上空5000m付近には−42℃という今季一番の強い寒気が流れ込こみ、12日(木)以降全国的に気温が低下しています。同日以降、東京では最低気温が0度前後、大阪では5度以下と今季一番の冷え込みとなって...